精神科訪問看護

 

 精神科訪問看護のご紹介

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精神科訪問看護介護保険利用者医療保険対応となります。


 

護保険利用者は介護保険が優先されていますが平成26年度の診療報酬改定で介護保険利用者も精神科を標ぼうする医療機関の医師による精神科訪問看護指示書による訪問看護対象者は医療保険で算定できるようになりました(原則、主症状が認知症では介護保険の適応)。訪問回数は週3日が原則上限です。

 

 

 

自己負担は?


 

立支援医療(精神通院医療)を申請すれば、医療費の自己負担は一般の方であれば公的医療保険で3割の医療費負担が1割に軽減します。さらにその割合が課題にならないように所得に応じて上限額が設定されています。つまり、通院・投薬・訪問看護・精神科デイサービスなどをりようしても自己負担は総額で1割以下の上限額に収まることになります。

 

※申請は市の窓口になります。詳細については市の窓口を呼び主治医に相談してください。

  また必要に応じて申請の支援は当ステーションで行います。

 

 

 

 

訪問できる医療専門職は?


 

神科訪問看護基本療養費を算定する場合には、精神疾患を有する者に対する看護について相当の経験を有する保健師、看護師、准看護師又は作業療法士(理学療法士は訪問不可)が指定訪問看護を行うことが出来ます。当ステーションでは看護師、作業療法士が指定の研修を受講して登録しています。

 

 

 

 

精神科訪問看護のケア内容


 

  • 日常生活の維持/生活技能の獲得・拡大・食生活・活動・整容・安全の確保、などのモニタリングおよび技能の維持向上のためのケア
  • 対人関係の維持・構築、コミュニケーション能力の維持向上の援助、他者との関係性への援助
  • 家族関係の調整、家族に対する援助、家族との関係性に関する援助
  • 精神状態の悪化や増悪を防ぐ症状のモニタリング、症状安定・改善のためのケア、服薬・通院継続のために関わり
  • 身体症状の発症や進行を防ぐ身体症状のモニタリング、生活習慣に関する助言・指導、自己管理能力を高める援助
  • ケアの連携、関連職種との連携・ネットワーキング
  • 社会資源の活用、社会資源に関する情報提供、利用の為の援助
  • 対象者のエンパワメント、自己効力感や自己統制感の向上、肯定的フィードバック

 

 

ご依頼など、ご不明な点がございましたらご相談下さい。